手軽に傷やアザを隠すメイク術
女性なら誰もがメイクをした経験がありますよね。
メイクにより肌の問題を解決するメディカルメイク。
一見誰にでも出来そうな感じがするかもしれません。
しかし、同じメイクでも一般のメイクとは大きく異なるのです。
一般的なメイクであればファンデーションを薄く付ければ、完成ですよね。
メディカルメイクの場合は何度もファンデーションを重ねていきます。
隠したい部分が見えなくなるまで、重ねていくことが大切なのです。
そのため、土台となる一回目のファンデーションをしっかりと馴染ませたり、他の部分との境目を分からなくするようにぼかしたりなど、様々な技術が必要になってくるのです。
専門的な知識が無いとメディカルメイクは難しいと言えます。
では、メディカルメイクは資格がないと出来ないのでしょうか。
現在のところメディカルメイクにはきちんとした資格はありません。
資格はありませんが、メディカルメイクを学ぶ教室が色々な場所で開かれています。
特定非営利活動法人の「メディカルメイクアップアソシエーション」でも養成講座が開かれています。
初心者向きの一般体験コースから、3つの講座と修了試験からなるサポーター養成講座。
さらにその上のサポーター認定講座まで本格的に勉強が出来ます。
資格ではありませんが、終了後にはMMAのサポーター認定書を取得できます。
手軽に傷やアザなどを隠すことが出来るメイク術は、今、注目されつつあります。
自分や身近な人のため、これからの人生設計のため、役立ってくれそうですね。